8月8日 紅白戦
新型コロナウイルスの流行が加速する中、アルコール消毒などを徹底してなんとか開催しました。
車の相乗りなどを避け、公共交通機関や自転車などで会場に集合しました。
会場はもはやHome会場とも形容すべき域のエフスタ北花田。
少々小さめの真新しいコートが、屋内で利用できる上、お気に入りです。
一時的に関西でのテレワークとなっている柴田選手の希望(本当は今川選手の希望も…)で開催されたこの紅白戦、トレーニングですが、直近で不参加が決定した選手なども多く、8名の参加となりました。
そう言っても、レアメンバーもきてくれ、8ヶ月ぶりの参加となった背番号10南選手!!
そして、初の体験練習となる小山選手が参加してくれました。
小山選手といえば、我らがキャプテン北野選手や真鍋選手を輩出し、全国大会まで駒を進めた名門スポーツネットSCで小学生時代に腕を、いや足を磨いた選手。
中学以降はテニス部として活躍されましたが、非常に期待です。
トレーニング内容は4対4。
キーパーが存在しないため、ペナルティアーク内でのダイレクトシュートかつシュートはゴロという縛り付き。
通常、5対5で使用するコートをこの人数で使い上、ゴール前までしっかりとパスを受けなければ得点にならないわけですから、運動量は非常に多くなり、全員疲労困憊となりました。
そう、疲労困憊といえばこの方への期待が高まります…
何試合も、何試合もゲームを重ね、次第に口数が減ってくる中、ついに!!
久しぶりの必殺技!!!
さすがに両足つるという奇跡ではありませんでしたが、今回の完成度は非常に高いです。
まず、最初からフルスロットルで痛む坂本、途中回復して、嬉々として話していると突然再度痛み出す坂本、そして、「回復機能付き点取り屋』の施術を受け、やばい薬を盛られたのかのように何事もなく立ち上がる坂本。
全て必見でした。
最後には南選手との戦いに挑むなどその後は元気だったので、よかったです。
シュートはゴロという縛りで山口選手や柴田選手は非常に苦戦していましたが、少しずつうまく対応できていました。
久しぶりにボール蹴ったという小山選手もしっかりと活躍していました。
そして、新加入決定!!!
人数が少ないなりに密度濃く、楽しく体を動かすことができたので、よかったです。
出来る限りの対策は行いましたが、それでもウイルスという存在が相手のため、何がどうなるのかはわかりません。
ひとまず、流行の鎮静化まではこの活動が最後となり、少しの間様子を見ていきたいと思います。(しっかりとペースダウンしていけば9月に活動するかもしれませんが、先は見えず…)
個別に活動する事業は推進中ですので、そちらの方はまとまり次第ご報告いたしますので、お楽しみに♪